情報イノベーションセンター

デジタルバッジ

デジタルバッジとは?

予測困難な現代社会において、学生には専門知識に加え、課題解決能力や主体性、リーダーシップ等の汎用的な能力が求められます。
日本大学では、正課の授業だけでなく正課外活動での多様な経験を客観的に可視化・証明するため、デジタルバッジ(オープンバッジ2.0)を導入しました。デジタルバッジは改ざんが不可能な技術により、信頼性のある証明書として利活用できます。

「KnowledgeDeliver Skill+」を採用

本学のデジタルバッジは、株式会社デジタルナレッジが提供するプラットフォーム「KnowledgeDeliver Skill+」を通じて発行・管理を行っています。本システムは、文部科学省の事業である日本初のオンライン国際教育プラットフォーム「JV-Campus」の標準基盤としても採用されています。豊富な導入実績と厳格なセキュリティを備えており、安心して利用できます。

日本大学におけるデジタルバッジの発行

全学共通の教養教育科目である「データサイエンスの世界」(文科省MDASH認定)の修了者や、N.教学イノベーション推進プロジェクトの参加者等に対して、デジタルバッジを発行します。

データサイエンスの世界
(2026年度修了者)

【獲得条件】
1年次選択科目(全学共通科目)を2単位修得すること

第3回N.教学イノベーション推進プロジェクト
(AI・バイブコーディング・ハッカソン)

【獲得条件】
全学LMSを通して指定の課題を提出し、基準に達した者

対象プログラム一覧

  • データサイエンスの世界(2025年度修了者)
  • データサイエンスの世界(2026年度修了者)
  • 第2回N.教学イノベーション推進プロジェクト(健康のデザイン)
  • 第3回N.教学イノベーション推進プロジェクト(AI・バイブコーディング・ハッカソン)
  • 第4回N.教学イノベーション推進プロジェクト(自主創造キャリアプログラム)

※対象のデジタルバッジは今後、拡充予定です。

登録から発行完了までの流れ

※デジタルバッジに関するメールは、「@nihon-u.ac.jp」のアドレスより届きます。受信設定に注意してください。

▼事前通知

上記、対象プログラムの修了者・参加者にデジタルバッジに関するメールが届きます。

▼登録案内

「ユーザ登録案内」のメールが届きます。「日本大学デジタルバッジ管理システムKnowledgeDeliverSkill+」に登録してください。

▼登録完了

ユーザ登録完了メールが届きます。

□発行完了

バッジ発行完了のお知らせが届きますので、https://skill-plus.jp/ にログインのうえ、バッジを確認してください。

※在学生は、卒業後もバッジを活用できるように、個人用メールアドレスをを追加、またはバッジをダウンロードしたうえ保存してください。
 詳細はマニュアルをご参照ください。 

活用事例

バッジは他者と共有・送信でき、ウォレット間の移動もできます。
例えば、SNSやメールで共有することや、デジタル履歴書に添付することで就職活動等に利活用できます。